「八朔大踊り」の看板
(柳井市日積、国道437沿い)

八朔(はっさく)大踊りは柳井市日積に伝わる伝統行事。100年以上の歴史があるそうです。今も毎年9月1日前後に、大帯姫八幡宮で盛大に行われています。看板の絵にあるような大きくて賑やかな櫓の周りを沢山の浴衣姿の住民が踊ります。
看板の絵と書は、地元で活躍するチョークアート作家・大木 悠子さんと書家・亀山真由美さんによるものです。地元の人たちと一緒に作ったこの看板は、地域を象徴するシンボルになっています。